(てかりだけ)

長野県・静岡県 / 2591m

2006年7月30日 晴れのち曇り

2002年7月28日 晴れのち曇り

(南アルプスの縦走経路)

易老渡→ 光岳上河内岳聖岳赤石岳悪沢岳小河内岳塩見岳農鳥岳
→ 奈良田温泉。

※ 2006年は 塩見岳から三伏峠経由で鹿塩温泉に下山しました。


(2006年) (地名)- (2002年)
 05:10〜15 易老渡-  05:10〜30
 06:55〜07:15 面平-  07:05〜25
 09:30〜10:10 いやし岳-  10:00〜30
 10:40〜11:00 易老岳-  10:50〜55
 12:00〜10 三吉平-  11:50〜12:00
 13:05〜35 水場-  12:45〜13:00
 13:50- 光小屋(宿泊)  13:15
光小屋〜 15分〜 光岳山頂〜 7分〜 光岩-
(スロー) (歩行ペース)- (ややスロー)


(2006年7月29日)

新幹線の豊橋駅から飯田線で平岡駅に行き、平岡駅に併設された龍泉閣に宿泊しました。

※ 平岡には宿泊施設が少なくて 駅から離れた所に もう一軒民宿があるようですが、
  登山をする人の多くは 易老渡にある聖光小屋を利用するようです。

     
__(平岡駅、駅舎の上が龍泉閣)______(駅に展示してある 坂部の冬祭りの人形)

平岡にはコンビニが無いが、駅の売店で カップ麺・飲料・菓子などを買うことができます。

 (平岡駅の売店)

龍泉閣は新しくて快適ですが、部屋数が少ないので 利用する場合は予約を勧めます。

 (龍泉閣の部屋)

最上階にある温泉は内湯だけで 浴室も浴槽も大きくありませんが、宿泊客が少なかったので
貸し切りの状態で利用でき、窓の外に流れる天竜川を眺めながら ゆっくり長湯できました。

※ 無色透明の温泉は わずかに温泉臭がして ツルスベの肌触りでした。

 (最上階にある温泉)

これから1週間 お風呂や刺身とは無縁の縦走が続くので、その前に 素晴らしい温泉と
美味しい食事を堪能できたのは良かった。

 (この他に 茶碗蒸しとソバが付きます)




(7月30日)


翌朝は 竜泉閣に宿泊していた登山者と4時に待ち合わせて、タクシーに相乗りして易老渡
まで行きました。

平岡駅(龍泉閣)〜易老渡は タクシーで70分(約1万4千円)




 (易老渡の駐車場、右手前はトイレ)

登山口に架かる橋を渡った所から いきなり急登の登山道が始まります。

     
____(登山口に架かる橋)____________(ここから左上に登る)

ヒノキ林の中は斜面の傾斜がきついが、ジグザグに作られた登山道が傾斜を緩和してます。

 (登山口付近の登山道)

1時間ほど登って雑木林に変わっても 登山道の傾斜は相変わらずす。

さらに40分登って水平移動になった所が面平で、標識から一段上がった所に 腰を下ろし
やすい倒木があったので 20分ほど休憩しました。

     
_(面平の標識、手ブレしちゃった)________(腰を下ろして休憩した倒木)

面平から急登の登山道が続いて、雑木林からコメツガ林に変わると登山道が荒れてきます。

     
(振り返って見た 傾斜のきつい登山道)_________(荒れた登山道)

山小屋1泊程度の装備でも辛いと急登を、1週間の縦走装備で20キロ以上になったザックを
担いで登るのは大変でした。(テント装備でないだけ まだいいのか・・)

     
__(コメツガ林の中の登山道)___________(再び 荒れた登山道)

面平から2時間15分登った いやし岳で、インスタントラーメンを食べながら40分休憩しました。

 (いやし岳の三角点)

いやし岳の先にある木の根と岩が出た所で 右の樹間に光岳が見えました。

     
_____(岩が出た登山道)______________(木の根が這う登山道)

いやし岳から20分登って易老岳に着きました。

     
______(易老岳の分岐)_______________(易老岳の山頂)

急登は易老岳で終わって、ここから 光岳に向けて稜線の登山道を南下します。

 (分岐に立つ道標)



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(2002年) (2006年)

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