小河内岳(おごうちだけ)

長野県・静岡県 / 2802m

2006年8月4日 晴れのち曇り

2002年8月1日 晴れのち曇り



__(小河内岳から見た北の山並み、画像の上にポインターを置くと山名が出ます)


(縦走経路)


易老渡→ 光岳上河内岳聖岳赤石岳悪沢岳小河内岳塩見岳
農鳥岳→ 奈良田温泉。

※ 2006年は 塩見岳から三伏峠経由で鹿塩温泉に下山しました。

 (2006年) (地名)-  (2002年)
 05:40  小河内岳避難小屋-    -
 05:45〜06:10  小河内岳山頂-  08:30〜45
 06:45〜07:00  前小河内岳-  09:15〜20
 07:40〜08:00  烏帽子岳-  10:00〜15
 08:40〜09:05  水場-  10:35〜11:00
 10:15〜45  本谷山-    -
 12:35  塩見小屋(宿泊)-  13:45
 (スロー)  (歩行ペース)-  (普通)


(2006年)


起床してから山頂に行ったら オレンジ色の空に富士山のシルエットが浮かんでいました、
今日も一日 天気が良さそうです。

     
_(蝙蝠岳の稜線から昇る御来光)____________(曙の富士山)

避難小屋に戻って朝食を食べてから ゆっくり支度をして出発しました。

     
(顔なじみのハイカーと話をする管理人)________(庭先にあるトイレ)

塩見岳に向かう前に もう一度山頂に行って360度の景色を楽しみました。

富士山・ 荒川三山・ 赤石岳・ 聖岳・ 兎岳・ 中盛丸山・ 中央アルプス・ 仙丈ヶ岳・ 甲斐
駒ヶ岳・ 八ヶ岳・ 北岳・ 間ノ岳・ 塩見岳・ 白河内岳・ 蝙蝠岳が見えましたが、北アルプス
には雲がかかっていました。

 (小河内岳の山頂)



________(今まで歩いて来た南の山並み)

縦走が6日目になって疲れが残るようになりましたが、今日は 三伏峠まで なだらかに下って
から塩見小屋まで緩やかに登るという、今までに比べたらアップダウンの少ない稜線なので
何とかなるでしょう。

     
(前小河内岳に向かう稜線、奥が塩見岳)
___(振り返って見た小河内岳避難小屋と山頂)

山頂から東に下りる登山道は歩きやすいが 背の高いハイマツが煩わしかった。

 (背丈の高いハイマツの中を歩く登山道)

小河内岳から30分歩いて前小河内岳に着きました。

     
___(前小河内岳の三角点)____________(振り返って見た景色)

前小河内岳から先は稜線の西側が切れ落ちて、部分的に崩落地の縁を歩く所もあります。

     
__(振り返って見た稜線の西側)_________(崩落地の縁を歩く登山道)

右の空に浮かぶ富士山を見ながら歩いて行くと烏帽子岳が見えてきました。

     
___(登山道から見た富士山)______________(烏帽子岳)

その先で 左が大きく崩落した所にも痩せた登山道があります。

     
___(登山道の左下の崩落地)___________(崩落地の縁を歩く登山道)

前小河内岳から40分歩いた所にある烏帽子岳も360度の眺めです。

     
____(烏帽子岳の山頂)____________(林の中に見えた三伏小屋)


_____________(烏帽子岳から見た南の景色)

    
_______(同じく 北の景色)____________(東に見えた富士山)


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(2002年) (2006年)
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