赤石岳(あかいしだけ)

長野県・静岡県 / 3120m

2006年8月02日 晴れのち曇り

2002年7月31日 晴れのち曇り

(南アルプスの縦走経路)

易老渡→ 光岳上河内岳聖岳赤石岳悪沢岳小河内岳塩見岳
農鳥岳→奈良田温泉。

※ 2006年は 塩見岳から三伏峠経由で鹿塩温泉に下山しました。


(2006年) (地名)- (2002年)
 05:40 百間洞山の家-  04:50
 06:40〜07:00 百間平-  05:40〜55
 08:45〜09:30 赤石岳山頂-  07:35〜08:00
 09:55〜10:05 小赤石岳-  08:20
 11:30〜12:30 荒川小屋-  09:35
 12:50〜13:00 水場-  10:20〜25
 14:20(宿泊)、05:00 中岳避難小屋-  11:30〜35
 05:55〜06:15 荒川東岳(悪沢岳)山頂-  12:20〜30(健脚)
 07:10〜40 中岳避難小屋-  13:25〜40
 10:10〜45 水場-  15:35〜40
 11:05〜10 高山裏避難小屋-  15:55(宿泊)
(スロー) (歩行ペース)- (普通)



(2006年)

百間洞山の家の横を流れる沢を渡って テント場を見送り、石がゴロゴロした登山道を
登って行くと、20分ほどで森林限界を超えて ハイマツ帯になります。

登山道は赤石岳の西側に位置しているので 陽射しが遮られて涼しかったが、登山道の
傾斜がきつかったので ゆっくりペースで登りました。

     
_(百間洞山の家の横を流れる沢)__________(百間平に登る登山道)

ハイマツ帯の登山道から振り返ると、大鹿村の渓谷の奥に 中央アルプスが見えました。

※ ランドマークになっている宝剣岳から稜線を左に辿って 空木岳も確認できました。

 (青空との境界線が中央アルプス)

1時間登って着いた百間平には、その名の通りの快適な平地が広がっていました。

 (百間平に立つ道標、後ろは聖岳)

百間平から 馬ノ背の なだらかな起伏が続く稜線を歩きます。

     
____(馬ノ背の登山道)_________(馬ノ背の先から振り返って見た百間平)

馬ノ背の先で 無数の石が転がる登山道を登りますが、最初は傾斜が緩くて歩き易かった。

※ この斜面も 登山道が日陰になっていて涼しかった。

     
__(無数の石が転がる登山道)________(画像の7時の位置が 登山道の踏み跡)

無数の石が転がる斜面を登った所に「赤石避難小屋30分」と書かれた道標が立っていまし
たが、この先に傾斜のきつい登山道があるので、ここから30分で避難小屋まで行けるのは、
軽装備の人か かなりの健脚者だと思います。

 (紛らわしい道標)

紛らわしい道標から ガレた急斜面の登山道を25分登って山頂台地に出ると、なだらかな
登山道の先に 赤石岳避難小屋が見えました。

 (山頂台地の登山道)

聖岳の山頂から見えた2階建の赤石岳避難小屋は 新しくてキレイです。

     
___(赤石岳山頂と避難小屋)________(新しくてキレイな赤石岳避難小屋)

山頂台地に出てから15分(紛らわしい道標から40分)で、赤石岳の山頂に着きました。

素晴らしい天気に恵まれた山頂は沢山のハイカーで賑わっていましたが、この日の山頂は
中高年女性の姿が多かった。

     
_____(赤石岳の山頂)_________________(三角点)

山頂は360度の眺望で、東に 富士山と笊ヶ岳、南に 上河内岳・ 茶臼岳・ 聖岳・ 光岳・
兎岳・ 中盛丸山があり、大鹿村の渓谷の奥には 中央アルプスが見えて、北には 塩見岳・
間ノ岳・ 農鳥岳・ 悪沢岳が見えました。

     
_(赤石岳の標柱、後ろは荒川三山)_____(雲の上にある富士山が分かるかな・・)


 (前回の山頂)

赤石岳から悪沢岳に向けて稜線を辿ると、椹島に下りる東尾根を見送った所に 小赤石岳
があります。

ここから先は 荒川小屋まで下る一方なので、素晴らしい景色の見納めに ここで もう一度
ザックを下ろして コーヒーを飲みました。

     
___(東尾根分岐に立つ道標)__________(小赤石岳から見た赤石岳)



_________________

_________
(聖岳のラストに戻る)

_______________
_________________(2002年) (2006年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-

-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-


(山頂からの眺望、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)