(2011年7月17日)

 往路(↓)  (地名)-  復路(↑)
 06:10  美濃戸登山口-  16:05
 08:10〜08:55  行者小屋-  13:30〜14:20
 10:15〜10:35  赤岳展望荘  中岳分岐  12:30-
 11:05〜12:05  赤岳山頂-  11:05〜12:05
 今回の歩行ペース( 9時以降 スロー)-


中央道の諏訪南インターから17号線を走って行くと 濃戸口に駐車場(500円)があって、
そこから左に入って オフロードの狭い道を15分走った登山口に 3軒の山荘の駐車場
(1000円があります。

夏山の週末だったので、前夜のうちに登山口の駐車場まで行って車中泊しました。




 (通路まで使った赤岳山荘の駐車場)

今回のコースでは、美濃戸山荘と行者小屋のトイレがチップ制でキレイだったのと、
無料で使える水場が 登山口と行者小屋にあったのが有難かった。

     
______(美濃戸山荘)______________(美濃戸山荘の水場)

美濃戸山荘のすぐ奥にある南沢の登山口から登山道に入ります。

     
_____-(南沢登山口)__________(うっすらと雪が積もった02年の登山口)

登山口に入ると すぐに堰堤を越える階段があって、そこから5分歩歩いた所で橋を渡ります。

     
____-(堰堤を越える階段)__________(単管パイプで補強された橋)

ここから行者小屋まで なだらかな傾斜の登山道が 約2時間続きます。

     
____(傾斜の緩い登山道)_____________(丸太橋を渡る人)

途中に沢を横切る所もありますが 登山靴を濡らすようなことはなくて、
多少 傾斜のきつい
所もありますが、それも すぐに終わります。

     
____登山道を横切る沢____________傾斜のきつい登山道

登山道の傾斜が緩いのは良かったが 石が多いのにはウンザリさせられました。

     
____-(石が出た登山道)_____________(途中にあった休憩場所)

登山道の周りにコケが多くなると、以前 屋久島で見た(もののけ姫のモデルになったと
いわれる)白谷雲水峡を思い起こさせるような所もありました。

     
__-(コケが多くなった登山道)__________(緑の絨毯のようなコケ)

登山口から1時間半で枯れ沢のような所に出ると 奥に横岳が見えました。

     
___(枯れ沢の中を歩く登山道)__________(登山道から見えた横岳)

稜線に赤岳展望荘が見えるようになって 左にヘリポートを見送ると行者小屋は近い。

     
___(矢印の所が赤岳展望荘)_________下山時に撮影したヘリポート)

登山口から2時間歩いて 行者小屋に着きました。

     
______(行者小屋)_______________(行者小屋の受付)

山小屋の中は清掃が行き届いてキレイです

     
______(1階の居間)______________(2階の就寝スペース)

行者小屋の前にある広場は 海の日の連休とあって沢山の人で賑わっていました。

     
____-(行者小屋の広場)____________(今回のフルーツはメロン)

広場の隅にある水場の横にはビールやトマトが冷やされていて、売店では おでん・ラーメン・
牛丼・カレーライス・うどん・そば を売っていました。

     
___(冷たくて美味しい水場)____________(売店のメニュー)

トイレはチップ制(100円)で キレイに清掃されています。

 (トイレ、画像の中央にチップを入れる箱)

行者小屋の広場の東には 横岳と赤岳が屏風のようにそびえて、南に 中岳と阿弥陀岳が
見えました。

     
____(赤岳の上に雲が・・)
____________(中岳(左)と阿弥陀岳)

前回は 行者小屋で天気が悪化した為に 最短距離の文三郎尾根をピストンしましたが、
今回は
天気が良いので 地蔵尾根を登ります。

 (地蔵尾根の道標)

行者小屋から先は登山道が一変して 傾斜のきつい荒れた道になります。

     
___-(地蔵尾根の取り付き)________(傾斜がきついうえにガレ気味の登山道)

標高が上がるにつれて 登山道に石が多くなって・・

     
___(石が並べられた登山道)__________(途中にある休憩スペース)

やがて階段が連続するようになります。

     
__(単管パイプで組まれた階段)___________(階段を下りる人)

階段の上にある凄い傾斜のクサリ場でペットボトルを落としてしまい、拾うのに5分ほど
かかりましたが、落したのが石でなくて良かった。

     
____(凄い傾斜のクサリ場)__________(上から振り返って見た岩場)

行者小屋から1時間登った所にある小さなお地蔵さんから 蛇籠が並ぶ登山道を登って・・

     
__(赤い衣をまとったお地蔵さん)________(登山道に設置された蛇籠)

その上で ザレた所や石が積まれた登山道を登ります。

     
______(ザレた登山道)____________(石が積まれた登山道)

登山道から振り返ると 中岳と阿弥陀岳が存在感を誇示していました。

 (中岳と阿弥陀岳)

お地蔵様の所から15分登った所が 横岳から赤岳を結ぶ稜線の鞍部にある地蔵ノ頭で・・

     
_______(地蔵ノ頭)_____________(地蔵ノ頭から見た赤岳)



____________(地蔵尾根から見た北アルプス)


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(2002年) (2011年)
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八ヶ岳(赤岳)(やつがたけ)

長野県・山梨県 / 2899メートル

2011年7月17日 晴れ

2002年11月2〜3日
(2日・晴れのち曇り / 3日・雪)