七合目から
登山道に溶岩が多くなって、八合目のすぐ先で 火口の縁を歩く人の姿が見え
ました。

     
______-(八合目)______________(八合目から見た火口の縁)

八合目の上で森林限界を超えると ザレた礫地の登山道になります。

     
__-(森林限界を超えた登山道)________(ここに咲いていたイワブクロ)

ザレた登山道の上で背の高いハイマツの中に入ると そこが九合目で、左に避難小屋が
見えました。

※ 避難小屋は下山時に見に行ってきました。

     
_______(九合目)_____________(九合目から見た避難小屋)

九合目から溶岩がゴロゴロした登山道を登って行き、ハイマツの背が低くなると ズルズル
した火山礫の登山道になります。

     
____-(火山礫の登山道)__________(礫地に咲いていたイワギキョウ)

火山礫の登山道の中には 予想外に大きなお花畑が広がっていました。

     
________(お花畑)____________(お花畑に咲いていたエゾリンドウ)

九合目から30分登って火口の縁に着きました。

 (火口の縁に立つ標識)

大きな火口の左側に 母釜と数個の火口があって、父釜の奥に最高地点が見えました。


________(標識の所から見た火口の縁、矢印の所が最高地点)

地図を見ると 火口を左回りに行った所に「危」のマークが付いていましたが(時間が10分
ほど短かったので)、ここから火口の縁を左回りに歩きました。

     
___(縁を左回りに歩く登山道)_________(最初のピークにあるケルン)

ケルンの先から岩場を歩くようになりますが、岩に付けられたペンキが消えてルートが
分かりにくくなっている所が多かった。

※ この岩場で 目の前を横切るシマリスを2匹見ましたが、動きが早くて撮影できなかった。

     
____-(火口の縁の岩場)______________(歩きやすい岩場)

岩場には 特に危険だと感じる所は無くて、火口の分岐から45分で最高地点に着きました。

     
___(岩場から見た最高地点)________山頂に咲いていたウメバチソウ


     
____(最高地点に立つ標識)________________(三角点)

好天に恵まれた山頂で飲むビールは最高でした。

     
_(今回のビールはサッポロ黒ラベル)__________(2001年の山頂)


     
___(今回の山頂から見た景色)__________(前回の山頂付近から見た洞爺湖)



_____________(最高地点から見た父釜)


最高地点にある喜茂別(きもべつ)下山口から火口を反時計回りに歩いて 京極下山口と
比羅夫
(ひらふ)下山口経由で真狩(まっかり)下山口に戻ると 旧避難小屋の基礎があって、
そこから登ってきた道を下りました。


     
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(比羅夫下山口に立つ道標)_____________(旧避難小屋の基礎
)

 (京極下山口に立つ道標)



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