| 蔵王山 (ざおうさん、山渓→ざおうざん) 宮城県 / 1841メートル 2004年7月24日 晴れ 2001年8月25日 晴れ |

| 13:55 | 県営レストハウス駐車場- |
| 14:30〜50 | 熊野岳山頂(最高地点)- |
| 14:55〜15:00 | 避難小屋- |
| 15:35〜50 | 刈田岳- |
| 15:55 | 県営レストハウス駐車場- |
| 今回の歩行ペース(普通)- | |

(県営レストハウス)


(熊野岳の山頂、奥は避難小屋と神社)
(地蔵山方面の稜線に延びる登山道)
(熊野神社)



(レストハウスの所から見上げた刈田岳)


|
|
| 09:40 | 山形駅発- |
| 10:25 | 蔵王温泉着- |
| 10:45 | 蔵王山麓発- |
| ↓ | (ロープウェー2本)- |
| 11:10 | 蔵王地蔵山頂発- |
| 12:00 | 熊野岳(昼食)- |
| 13:40 | 刈田岳山頂- |
| 歩行ペース(普通)- | |
ロープウェーを2本乗り継いで山頂駅に行きますが、ロープウェーの下には 樹氷で有名な
アオモリトドマツの原生林が広がっていました。
※ この時期のアオモリトドマツは 枝の先に付いた紺色のマツカサで見分けられます。
地蔵山頂駅に着くと 赤いよだれかけをした大きなお地蔵さんが出迎えてくれました。
(地蔵山頂駅のお地蔵さん)
お地蔵さんの左上にある三宝荒神山を一回りしてから刈田岳に向かって、木道が整備
された登山道を40分歩いて 蔵王山の最高地点の熊野岳に着きました。
ロープウェーに乗っている時に雲が出たので心配しましたが、熊野岳の山頂には青空が
広がっていました。

____(熊野岳の標柱と神社)______________(2001年の山頂)
熊野岳から南西に下りると、神秘的なエメラルドグリーンの御釜があります。
(蔵王の御釜)
(失敗)
刈田岳の手前にある県営のレストハウスに着くと バスが出発するところだったので、
行き先を確かめずに乗り込んだら それは白石駅行きのバスでした。
次に登る山は朝日岳なので山形県に下りなければならないのに 宮城県側に下りてしまい、
その後 山形駅まで行ってレンタカーを借りて古寺鉱泉に向かいましたが、消灯が21時の
古寺鉱泉に着いたのは 20時45分でした。
|
|


その名の通りの大きな露天風呂で、強酸性の白濁の源泉が大量に かけ流しになっている
ので、ホテルや旅館では味わえないワイルドさを求めて 温泉の宿泊客が送迎バスで来て
いました。
※ 野天風呂なのでカランやシャワーはなく、浴槽の横を流れる川に入れました。

(蔵王温泉街の一番上にある 大露天風呂)________(大きな野天風呂)
(深山荘 高見屋) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
蔵王温泉街の上にある宿で、温泉も従業員の対応も良かった。
