三窪高原
(みくぼこうげん)

1681メートル(ハンゼの頭)


2005年6月18日 晴れ


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 10:00 柳沢峠駐車場-  12:45
 10:25〜40 柳沢の頭-  12:10〜12:20
 10:50〜11:05 ハンゼの頭-  11:35〜12:05
 11:15〜25 無線局-  11:15〜25
今回の歩行ペース(散策)-


1)中央高速道の勝沼インターを出て 甲州市から411号線(大菩薩ライン)で柳沢峠まで。
2)青梅から411号線を走り 奥多摩経由で約 2時間。
柳沢峠に40台の駐車場がありますが、この日は9時半に満車になりました。




 (柳沢峠の駐車場と公衆トイレ)

駐車場から階段を登って舗装された林道を登って行くと、右に 三窪高原の案内があります。

     
_(柳沢峠の駐車場の奥にある階段)__________(三窪高原の登山口)

林道から散策道に入る カラフルなレンゲツツジが出迎えてくれました。

     
_(レンゲツツジとキレンゲツツジ)________(快適 カラマツ林の散策道)

間もなく散策道に傾斜がついてきたので 周囲に咲く花を楽しみながらゆっくり登りました。

     
______(ヤマボウシ)_______________(何の木かな)

駐車場から25分歩いて↓の道標を見たら、その上が柳沢の頭です。

 (竹森林道は通行不可と書かれています)

柳沢の頭は少し開けているものの、周囲を木に囲まれているので眺めは良くありません。

     
(柳沢の頭1671メートル、右が三角点)________(赤いのはヤマツツジ)

柳沢の頭から少し下りた所にも 白い花が咲いてました。

     
_(登山道に咲いてたコナシ・ズミ)________(これも名前が分かりません)

柳沢の頭から5分下りた所にある鈴庫山とハンゼの頭の分岐からツツジの群生地になります。

     
(ハンゼの頭に登る階段とヤマツツジ)________(分岐にある東屋とトイレ)

階段を登った所に広がる裸地がハンゼの頭で、景色の良い山頂には 高そうなカメラを構えて
いる人がいましたが、この日は雲が多くて富士山は見えませんでした。

     
______(ハンゼの頭)____________(ハンゼの頭にある方位盤)

期待していたレンゲツツジは 南斜面の日当たりの良い所にある株が咲いている程度でした。

 (南斜面に咲いてたレンゲツツジ)

レンゲツツジには早かったが ヤマツツジは今週末が満開でした。

     
(ヤマツツジの奥に見えた塩山の街)_________(満開のヤマツツジ)

ハンゼの頭から もう少し足を延ばして無線局のアンテナに向かうと、ハンゼの頭の先に
今までに見たことのない 大きなサラサドウダンの木がありました。

     
___(サラサドウダンの巨木)__________(満開のサラサドウダンの花)

ハンゼの頭から下りた所にある東屋と仮設トイレの周りも沢山のヤマツツジが咲いてました。

     
(散策道から見た無線局のアンテナ)_________(群生地の中にある東屋)

東屋から5分歩いた所にある無線局にはドコモのアンテナが建っていて、三窪のレンゲツツジ
及び成育地の案内板がありました。






(柳沢峠の茶店)

前回 柳沢峠から黒川鶏冠山に登った時に、柳沢峠にある茶店で麦とろ定食を食べました。

     
____(茶店の麦とろ定食)_________(2004年5月に柳沢峠から見た富士山)







(丹波山温泉 のめこい湯)

柳沢峠から山梨方面に下りた丹波地区にある日帰り温泉施設です。

「のめこい」とは 丹波地区の方言でツルツルするという意味で、わずかに白みを帯びた 強い
硫化水素臭がする温泉は、その名の通りツルツルした肌触りの温泉です。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
______(のめこい湯)______________(ヒノキ造りの内湯)



(裂ける石温泉 雲峰荘)

柳沢峠から塩山方面に下りたら一番最初にある温泉で、露天風呂に 大きな岩がのった
混浴の岩風呂があります。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
_____(裂石温泉 雲峰荘)___________(巨石がのった露天風呂)



(大菩薩の湯)

大菩薩峠登山口のすぐ下にある日帰り入浴施設で、晴れた週末はハイカーで混みます。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
______(大菩薩の湯)________________(露天風呂)




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