小佐渡観光

(佐渡島の南半分)


2013年5月3日 晴れ
佐渡島観光の初日は 両津港にある観光案内所で情報を得てから小佐渡の海岸線を時計
回りに一周しました。

 09:15〜20  津神島神社  13:10〜45  宿根木集落-
 09:25〜30  姫崎灯台  13:50〜14:15  千石船展示館-
 10:00〜10  養老の瀧  14:20〜35  小木の御所ザクラ-
 10:15〜25  松ヶ崎港跡  14:40〜15:00  矢島・経島-
 10:45〜11:30  あかどまり城ヶ浜温泉  15:30〜16:10  佐渡歴史伝説館-
 11:40〜55  城の山公園  16:15〜35  真野鶴酒造見学-
 12:15〜13:00  ドライブイン小木  17:35〜18:35  新穂潟上温泉-


(津神島神社)



海岸線を走っていると朱塗りの赤い橋が見えたので寄ってみたら、橋の奥に 航海の安全と
商売繁盛を祈願する津神島神社がありました。

     
_(津神島神社に架かる赤い橋)______________(津神島神社)



(姫崎灯台)



明治時代に建てられた鉄製の灯台としては日本最古の灯台で、元の職員宿舎が姫崎灯台館
になっています。

     
_______(姫崎灯台)_______________(姫崎灯台館)

小佐渡の海岸線には波消しブロックが設置されていて、集落から離れると道幅が狭くなります。

     
___(海岸の波消しブロック)_________(満開の八重桜と 幅の狭い道路)



(養老の瀧)



岩首川に沿って登った所にある高さ30メートルの滝で不動明王が宿るといわれ、その昔
付近に住む者が欲しい物を願いながら床につくと、翌朝届けられたという逸話が残ってます。

     
_(養老の瀧の前に架かる 赤い橋)_____________(養老の瀧)

赤い橋を渡った所にある 石工資料館の中には 石工が使う道具が展示してあります。

     
______(石工資料館)________________(資料館の中)



(松ヶ崎港跡)



江戸時代になって大型船が用いられるまでは松ヶ崎港に国府の出先機関が置かれていて、
日蓮上人や観世元清(世阿弥)も この港に着いたのだそうです。

     
__(国の津 松ヶ崎港跡の案内)____________(鴻ノ瀬鼻灯台)

松ヶ崎港跡はキャンプ場になっていて、この日も 数張りのテントがありました。

     
_(キャンプ場に張られたテント)__________(キャンプ場の炊事場)

キャンプ場の隣に 江戸時代の佐渡奉行所の詰所だった松崎番所跡があります。

 (松崎番所跡の中にある千石船の模型)



(城の山公園)




45号線にある案内から右上に登って行くと 駐車場の奥に5階建ての天守閣があって、館内に
民話にちなんだ展示物がありますが 管理人はいなくて無料で開放されています。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
____(城の山公園の天守閣)___________(戦道騎馬武者の像)



(宿根木集落)



江戸時代後期から明治初期にかけて栄えた 船持ちと船乗りや船大工や鍛冶屋や桶屋等の
人々が居住した集落で、入り江の狭い地形を有効利用した町並みは独自の造りをしていて
石畳の露路も当時の面影を そのまま残しています。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
__(町並みモデル施設 清久郎)___________(贅を尽くした 床の間)



(千石船展示館と民族資料館)



展示館の中にある実物大の千石船は迫力があって 中に入ることが出来ます。
館内では ビデオで千石船の歴史や白山丸を造る工程や宿根木集落の繁栄等の紹介もして
います。


 (千石船、白山丸)

隣にある民族資料館は 大正9年に建てられた木造校舎を博物館として利用しています。

※ 詳しいレポはこちらです。

 (民族博物館)



(小木地区)



小木地区の海潮寺境内に 1つの枝に一重と八重の花が咲く小木の御所ザクラがあって、
海潮寺から海岸に下りた所に たらい船乗り場があります。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
____(小木の御所ザクラ)_____________たらい船乗り場



(佐渡歴史伝説館)



佐渡島の歴史や民話をハイテクロボットやビジュアルで わかりやすく 紹介していますが、
私が一番驚いたのは 土産物売り場にいたジェンキンスさんでした。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
(日蓮に奇跡が起こったシーンを再現)____(囲炉裏端の会話を聞く少年も人形です)



(真野鶴酒造)



酒蔵の中の見学と試飲コーナーがありますが 車の運転をするので試飲させてもらえません
でした。

運転者であることを内緒にして味わってみようかとも思ったのですが、一度 そういうことを して
しまうと いつか飲酒運転に繋がるような気がしたので止めておきました。


     
______(真野鶴酒造)_______________(試飲コーナー)


     
___(酒造りの資料を展示紹介)___________(酒の貯蔵タンク)



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