常念岳大天井岳〜表銀座縦走路の続きです。

 07:15  燕山荘発-
 07:45〜08:00  燕岳山頂-
 08:30〜40  燕山荘-
 09:15〜25  合戦小屋-
 09:45〜50  富士見ベンチ-
 10:30〜40  第2ベンチ-
 11:20  中房温泉-
 今回の歩行ペース(普通)-


燕山荘の朝食はサバの塩焼き・ 玉子焼き・ 煮豆・ キンピラ・おひたし・ゼリーとテーブル
にある梅干です。

     
___(燕山荘から見た御来光)_____________(燕山荘の朝食)

皆が出払った後の静かな山荘には爽やかな朝日が差し込んでいました。

     
____(心地よい テラス)________________(食堂)

今日も好天に恵まれて素晴らしい1日になりそうです。

     
___(広場にあるテーブル)___________(庭先にある方位盤と燕岳)

稜線の登山道はアップダウンが少なくて、登山道の周りに色々な奇岩があります。

     
______(イルカ岩)___________(槍ヶ岳の方を見ているゴリラ岩)

眼鏡岩では 岩に登った元気な孫の写真を老夫婦が撮っていました。

 (眼鏡岩)

山頂付近の白砂と花崗岩の風景は鳳凰三山の地蔵岳のようです。

     
(賽の河原から見たオベリスクのような景色)
_____(山頂付近の登山道)

燕山荘から
30分歩いて燕岳の山頂に着きました。

     
__(山頂の景色に見入る人達)_______________(三角点)

山頂は360度の眺めです。


____________(燕岳の山頂から見た景色)




燕岳のピストンをしてから燕山荘に戻って、身支度を整えてから下山しました。

     
_____(燕山荘の全景)_____________(燕山荘の下の登山道)

10分下りた所に崩落しかけた所がありましたが問題なく通過できました。

 (見た目より安全です)

30分下りた所にある合戦小屋は夏場のスイカが名物です。

     
______(合戦小屋)__________(荷揚げ用ケーブルと広場のテーブル)

合戦小屋から傾斜がきつくなって登山道が荒れてきます。

 (丸い岩で歩きにくい登山道)

合戦小屋から20分下りた所に富士見ベンチがあります。

 (富士見ベンチ)

高度を下げるにつれて紅葉が目立つようになりました。

     
___(V字にえぐれた登山道)___________(登山道のナナカマド)

富士見ベンチから20分下りた所に第三ベンチがあって、さらに20分下りた所に第二ベンチ
があります。

     
_____(第三ベンチ)_______________(第二ベンチ)

第二ベンチの下でケーブルの下を通過すると 15分下りた所に第一ベンチがあります。

     
(水場の案内(中央)がある第一ベンチ)______(第一ベンチにる仲良しの地蔵様)

やがて登山道の周りに笹が多くなると 登山口にある中房温泉の赤い屋根が見えてきます。

 (笹が多くなった登山道)

登山口に中房温泉の立ち寄り入浴施設があって、その下に乗合いバス停と登山者用の
駐車場があります。

 (南安タクシーの乗り合いバス)

登山口にある中房温泉で立ち寄り入浴した後 乗り合いバスでアルプスあずみの公園まで
行って、登山口で連絡したタクシーに乗って2日前に車を置いた一ノ沢登山口に戻りました。





(中房温泉立ち寄り湯)

下山後に立ち寄り入浴しました。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
____(中房温泉立ち寄り湯)_________(露天風呂だけで内湯は有りません)



(燕岳登山口 有明荘)

燕山荘の系列で2001年9月24日に宿泊しました。



高原リゾートにあるような建物で、従業員の対応が良くて料理も美味しく露天風呂も大き
かったが、画像を保存していたHDDが壊れた時に全ての画像を消失してしまいました。

 (有明荘)


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(2001年) (2008年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)

 (つばくろだけ)

長野県 / 2763メートル


2008年10月12日 快晴

2001年09月25日 快晴