大蔵経寺山
(だいぞうきょうじやま)


716メートル

2006年02月04日 快晴

2001年12月29日 晴れ


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_________(大蔵経寺の手前にある分岐から見た大蔵経寺山)

(2006年2月4日)

 09:05  ゲート出発-
 09:15  山神宮の分岐-
 09:35〜40  登山口-
 10:05〜40  大蔵経寺山々頂-
 11:05〜10  山神宮-
 11:15  山神宮の分岐-
 11:25  ゲート到着-
今回の歩行ペース(普通)-


国道20号線を甲府に向けて走り、石和温泉駅の西側にある立体交差で中央線をまたいで
信号を右折して少し走ると 左にガソリンスタンドとパチンコ店があって、その間にある狭い
道を入って 直ぐにある分岐から左上に登って行くと ゲートの前に2台分の駐車スペースが
あって、ゲートから左に下りた所に 広い空き地があります。




 (駐車スペースの右上にゲート)

イノシシ除けのゲートには鍵がかかっていないので レバーを回せば開けられて、通過した
後は 確実に閉めたことを確認します。

 (イノシシ除けのゲート)

ゲートから10分登った所にある山神宮の分岐から そのまま簡易舗装の林道を登って、
山頂から山神宮経由で下りて ここに戻って来ます。

※ 右下の画像は この分岐にある案内図です。

     
_____(山神宮の分岐)__________(画像をクリックすると拡大します)

林道の南には石和の街並みが広がっていて 御坂山塊の奥に富士山が見えました。

※ 南斜面の林道は傾斜が緩いうえに、この日はポカポカした陽気で とても快適でした。

     
___(登山道から見た富士山)__________(オフロードになった林道)

やがて林道が2手に分かれるので 左上に直進すると寸断された行き止まりになって、そこ
から振り返ると(山の斜面に)登山道とは言いがたい薄い踏み跡があります。

※ ここが 中央線や中央道から見た時に目立って見える コンクリートの壁面です。

     
(振り返って見た 登山道の取り付き)______(行き止まり、奥は 右下に分けた道)

登山口付近はガレ気味の登山道で、登山口から5分登った所に 大きな丸石が転がる分岐
があります。

※ ここが 山頂から時計回りに下りて来た時に 東側に下りてはならない重要な分岐です。

     
____(登山口付近の登山道)___________(丸い石が転がる分岐)

登山道の取り付きから20分登った所で大堺と書かれた石を見たら 山頂は もうすぐですが、
この辺りの登山道は手入れされてないので 草木が茂る夏場は枝葉がうるさいと思います。

     
___(草木がうるさい登山道)___________(大堺と書かれた石)

大堺のすぐ上に 大蔵経師山の三角点と山梨百名山の標柱が並んで設置されていますが、
そこは 景色が見えないうえにピークでもない尾根の中途半端な所です。

 (大蔵経寺山の山頂)

もう少し奥まで行けば北側の景色が見えると思って行ってみましたが だんだん踏み跡が
薄くなって、やがて枝打ちした枝が登山道に覆い隠されるようになったので諦めました。

     
__(山梨百名山の標柱と三角点)____________(手書きの標識)

下山は 山頂から山神宮に向けて下りましたが、この下山口も踏み跡が薄かった。

 (南側の下山口、右の木に 手書きの標識)

山頂から少し下りた所に、積石塚古墳の地名の由来になったと思われる丸い石が散乱
していました。

 (登山道に転がる丸い石)

山頂から15分下りた所で廃道になった林道に出て、再び登山道に入った所に 積石塚古墳
の標識がありました。

     
_(廃道、右に 線路の枕木で作った室)_______(木に取り付けられた標識)

林道から10分下りた所にある山神宮宮は 神仏習合
(こんこう)の禁止によって周辺の寺と分離
されたような佇まいで、神社の前に
長くて急な石段がありました。

     
_______(山神宮)__________________(本殿)

神社から東に行って、平坦な道を5分歩いた所で 朝 道を分けた分岐に出たら、そこから
10分下りて 車を置いたゲートに戻りました。

 (山神宮の分岐)

2001年は 大蔵経寺山の下山後に
要害山帯那山に登りました。



山梨百名山の中には なぜこの山が選ばれたのかと思う山が幾つかあって、大蔵経寺山も
登ってみたものの選定された理由が分かりませんでした。

私としては 東京都・神奈川県・山梨県の都県境にあって 山腹に由緒ある甘草水もあり、
山頂には(名水があることで知られている)軍刀利神社の奥宮があって、宗教・歴史・民俗的
価値を備えた三国山のほうが 山梨百名山にふさわしいのではないかと思います。





この近くでは ほったらかし温泉正徳寺温泉 初花石和温泉 石水庭 笛吹川
石和温泉 深雪温泉石和 華やぎの章 慶山などに入ったことがあります。


     
_ほったらかし温泉の露天風呂________正徳寺温泉 初花の露天風呂


     
___石水庭 笛吹川の内湯)___________石和 華やぎの章 慶山の内湯





(山梨市 笛吹川フルーツ公園) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

私のお気に入りの公園で、山梨県で温泉めぐりをする時には ここで車中泊をします。

広い駐車場が一晩中開放されているのに暴走族が来ないので 安心して利用できます。




_________(フルーツ公園の夜景)



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(2001年) (2006年)

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