破風山・雁坂嶺
(はふうさん)
____(かりさかれい)

2318メートル_2289メートル

2003年8月2日 晴れのち曇り


_______(黒金山から見た破風山と雁坂嶺、2002年5月3日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 05:25 甲武信小屋-  12:35
   木賊(とくさ)山山頂-  12:20
 05:40 木賊山の分岐-  12:10
 06:20〜40 笹平避難小屋-  11:05〜20
 07:15〜20 西破風山-  10:25〜35
 07:40〜50 東破風山-  09:50〜55
 08:35〜09:05 雁坂嶺-  08:35〜09:05
今回の歩行ペース(普通)-


甲武信ヶ岳の続きです。

甲武信小屋から巻き道を15分歩いた所に木賊山の分岐があって、そこから少し下りた所に
ある賽の河原から 富士山と破風山が見えました。

※ この辺りの登山道では、あちこちで 沢山のシャクナゲが花を咲かせていました。

     
(分岐の近くから見た甲武信ヶ岳と三宝山)___(肉眼では もっとハッキリ見えました)

賽の河原からガレ気味の登山道を下りると 鞍部に笹平避難小屋があります。

小屋の前にテーブルが並んでいて 小屋の中に薪ストーブがあって、ここに 水場まで20分
の案内がありましたが、20分は かなり遠いと思います。

 (笹平避難小屋)

避難小屋から急斜面を登ると、雲の中に入ったり出たり めまぐるしく天気が変わりました。

     
_(ここに咲いていたゴゼンタチバナ)_____(急斜面に咲いていたツツジの仲間)

破風山には 東西2つのピークがあって、山梨百名山の標柱は 西破風山の山頂にあります。

 (木に囲まれた西破風山の山頂)

西破風山から(ほぼ水平に)岩がゴツゴツした登山道を20分歩いた所が東破風山で、
ここでは 青空が見えました。

     
__(大きな岩が散乱する登山道)___________(東破風山の標柱)

東破風山から進むにつれて 再び霧が出てきました。

※ 雁坂嶺の稜線は鹿の食害が激しくて、驚くほど沢山の木が立ち枯れています。

 (見るも無残に立ち枯れた木)

東破風山から急斜面を下った後、アップダウンを2回繰り返して雁坂嶺に着きました。

     
__(ベンチがある雁坂嶺の山頂)_______(山頂に咲いていたコバイケイソウ)

雁坂嶺の山頂は少し広くなっていて、山梨県と埼玉県が設置した標識が立っています。

     
____(山梨百名山の標柱)_________(埼玉県が設置した雁坂嶺の標柱)

東破風山で青空が覗いたので 軽食を食べながら霧が晴れるのを待ったのですが、30分
待っても天気は回復しませんでした。


 (残念)

下山は 登って来た道を戻って、途中で 木賊山の山頂に立ち寄ってみました。

木賊山の分岐から5分登った所に(立ち入り禁止の看板が取り付けられた)鶏冠山の
入り口があって、そこから3分登った所に 木賊山の標柱と三角点がありました。

 (木に囲まれた木賊山の山頂)

木賊山の山頂から少し下りた所にあるガレた斜面から 甲武信ヶ岳が見えました。

 (甲武信ヶ岳と三宝山)

この後 甲武信小屋に戻って、この日は 十文字小屋に宿泊しました。

 甲武信小屋のサイト-   十文字小屋のサイト-


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_______________(甲武信ヶ岳から十文字小屋に行きます)


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