高ドッキョウ

1134メートル

2002年2月10日 曇りのち晴れ

2008年4月29日 晴れ時々曇り
(徳間峠コース)_____


(2002年2月10日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:20 登山口-  11:25
 07:50 樽峠-  11:00
 09:35〜50 高ドッキョウ山頂-  09:35〜50
今回の歩行ペース(普通)-

※ 積雪の山頂以外の画像は 全て2008年に撮影したものです。


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、南部町にある「坂下」の交差点から
右に入ってガソリンスタンド前の三叉路を右折して奥山温泉の道案内に従って走ると、オート
キャンプ場の先に 公衆トイレとお弁当広場を備えた森のオアシスがあります。

     
__(森のオアシスの公衆トイレ)_________(森のオアシスのお弁当広場)

森のオアシスの先にある「石合橋」バス停の横に架かる橋を渡って 簡易舗装の林道を道なりに
登って行くと 間もなく道幅が狭くなって、沢に沿った道を登って行くと ゲートの左に広い駐車場
があります。



     
___(ゲートの横にある駐車場)
____________(林道のゲート)

登山口は 右に延びる簡易舗装の奥にあって、そこのUターンスペースにも4台駐車できます。

 (登山口前のUターンスペース)

登山口にある
丸太橋を渡って そこから杉林の中の登山道を登ります。

     
____(登山口にある丸太橋)____________(杉林の中の登山道)

登山口から30分登って樽峠に着いたら 右にある登山道を登ります。

※ ちなみに、ここから左に行くと 平治の段経由で貫ヶ岳です。

     
_____(樽峠に立つ道標)______________(樽峠の道祖神)

樽峠から高ドッキョウの山頂まで 4〜5回のアップダウンを繰り返しますが、途中に 何度か
清水港が見える所があって、反対側
(右側)の落葉した梢の奥には篠井山も見えました。

     
_(樽峠付近の なだらかな登山道)________(その先の傾斜のきつい 登山道)

樽峠から1時間半登ってから最後の急斜面を25分登ると そこが高ドッキョウの山頂で、
山頂は晴れていましたが 富士山は間に漂う雲に隠れていました。

 (高ドッキョウの山頂

2008年に再トライしましたが、その時も似たような天気で 富士山は見えませんでした。

     
_____2008年の山頂______________(山梨百名山の標柱)

高ドッキョウという山名の由来は「高読経」、又は 高く突き出 た「高ドッケ」だそうです。






(奥山温泉)

篠井山から徳間に下りる所にある日帰り入浴施設で、その名の通り 山奥にある温泉です。

無色透明の温泉はツルスベの肌触りで 自然に囲まれた露天風呂は開放感がありますが、
近くにキャンプ場があるので家族連れが多くて、広い露天風呂で騒いでた子供には参った。




 (奥山温泉)



(佐野川温泉)
※ フェイスブックはこちらです。

静岡県との県境にある温泉で、内湯も露天風呂も 冷泉と加温浴槽に分かれていて、2つの
浴槽に交互に入ります。

※ 私のレポはこちらです。


      
___(内湯の浴槽、右が冷泉)________(脱衣所から見た露天風呂、奥が冷泉)



(なんぶの湯) ※ オフィシャルサイトは
こちらです。

南部町営の日帰り入浴施設で、新しくて大きな施設は清潔感があります。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(なんぶの湯)_________________(内湯)





(道の駅 富士川ふるさと工芸館)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

こちらの道の駅は大きな通りから離れているためにトラックが来ないので、夜は静かに眠れて、
ふるさと工芸館のクラフトパークでは 地場の産業や産品を紹介しながら いろいろな工芸品
作りを楽しめるアトラクションがあります。




 (道の駅 富士川ふるさと工芸館)


近くにある 大きな竹の子のオブジェが建つ道の駅 とみざわでも車中泊したことがありますが、
新しくてキレイな道の駅に慣れた人は 古臭さを感じるかもしれません。


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(2002年) (2008年)
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