高ドッキョウ

1134メートル

2008年4月29日 晴時々曇り

2002年2月10日 曇りのち晴れ
(樽峠経由)____


こちらの徳間峠コースは、登山道が痩せた所や丸太橋が崩れた所があるうえに 登山道自体も
傾斜がきつい所やロープ場も多いので初級者には勧められません。
中級者であっても 積雪期に登るのは避けるべきで、安全登山を心がける中高年ハイカーや
貫ヶ岳とセットで登る人には 樽峠コースから登ることを勧めます。


(2008年4月29日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:55 徳間峠登山口-  13:20
 09:00〜20 徳間峠-  12:20〜30
 10:25〜11:25 高ドッキョウ山頂-  10:25〜11:25
今回の歩行ペース(風邪の為スロー)-


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、南部町にある「坂下」の交差点から
右に入って ガソリンスタンド前の三叉路を右折したら奥山温泉の道案内に従って走り、徳間の
バス停を直進して 奥山温泉に行く道を右に見送ります。

     
__(徳間の分岐、ここを直進する)_______(徳間のバス停にある公衆トイレ)

徳間の集落を抜けて1本道の林道を登って行くと 終点にUターンスペースを兼ねた駐車場が
ありますが、今回は 200メートルほど手前で林道が崩落していたので、その手前の路肩に
駐車しました。




 (土砂崩れした林道)


     
_(徳間峠登山口のUターンスペース)_________(登山口に立つ道標)

登山口に入ると 右を流れる沢に滝が見えて、その先にある渡渉は 岩の間隔が狭いので
登山靴を濡らすことなく通過できます。

     
____(マーブル模様の滝)_______________(渡渉場所)

渡渉の先で杉林に入ると 雨に表土が流されて痩せた登山道になります。

     
____(杉林の中の登山道)____________(杉林の中にある丸太橋)

杉林の中にキランソウが咲いていましたが、キランソウの別名はジゴクノカマノフタ(地獄の
釜の蓋)
で、最近読んだ新聞に「春の彼岸に墓参りに行くと 墓地にキランソウが生えている、
先祖の霊を閉じ込めておくものということで このような別名がある」と書かれていました。

※ 多くの先祖の霊は天国にあると思うので、地獄というのはどうなんでしょう・・。


 (キランソウ)

登山口から30分登って杉林を抜けると 再び渡渉がありますが、こちらは水量が細かった。

     
____(2回目の渡渉場所)_____________(渡渉の上にある滝)

2回目の渡渉の先から登山道が荒れてきて、登山道に設置された丸太橋が崩れた所では
手を岩につきながら 這うようにして通過しました。

     
_____(痩せた登山道)____________(登山道の丸太橋が崩れた所)

登山口から1時間登った所にある徳間峠で 大平からの登山道と合わせます。

 (大平からの登山道)

徳間峠は少し広くなっていて、そこに丸太のベンチと道祖神があります。

     
_____(丸太のベンチ)_________________(道祖神)

この日の私は風邪で、呼吸をするたびに気管支が痛むうえに 2〜3日前から食欲が衰えて
いて 徳間峠で体力の8割を使い果たしていましたが、峠から見上げた登山道には 急な登りが
続いていたのでガッカリしました。

 (徳間峠から見上げた急登)

徳間峠から上の急登では ミツバツツジとツバキに元気づけられました。

     
__(急登に咲いてたミツバツツジ)___________(同じく ツバキ)



_________________

_______________
_________________
(2002年) (2008年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-