徳間峠から上の登山道には傾斜のきつい所やロープ場が連続していますが、登山道の岩は
滑り難いうえに足掛かりの良い礫岩なので 見た目ほど難しくありません。

_____(この岩場も→)__________(ロープと木の根に掴って登れます)
最初の岩場の上に白いイワカガミが群生してました。
※ イワカガミは何度も見た事がありますが、白いイワカガミを見たのは初めてです。

_____(白いイワカガミ)____________(近くに咲いてたスミレ)
難しそうな岩場にはロープがありますが、一ヶ所だけ ハシゴが欲しい所がありました。

(ロープよりハシゴが欲しかった岩場)______(ここに咲いていたミヤマシキミ)
普段なら簡単に登れるような岩場も、体力を使い果たしてしまった私には辛かった。
(何回も続くロープ場)
徳間峠から30分登った所に 手書きで「高野マキ」と書かれた境界見出標がありました。

__(手書きされた境界見出票)_________(大きな口を開けたブナの木)
尾根の登山道には(バテバテの私の気持ちとは裏腹に)これでもかと急斜面が続いてましたが、
きつい傾斜が続く登山道では 確実に標高を稼げました。
※ 徳間峠で満開だったミツバツツジが 標高を上げた山頂付近では4分咲きでした。

(実地の傾斜は画像で見るよりきつかった)_____(山頂付近のミツバツツジ)
最後に 傾斜の緩い登山道を10分歩いて高ドッキョウの山頂に着きました。

_____(平らな登山道)_____________(高ドッキョウの山頂)
今回も天気は良かったのですが、春霞のために 期待していた富士山は見えませんでした。

_(山頂の標識と山梨百名山の標柱)____________(三角点)

(奥山温泉)
篠井山から徳間に下りる所にある日帰り入浴施設で、その名の通り 山奥にある温泉です。
無色透明の温泉はツルスベの肌触りで 自然に囲まれた露天風呂は開放感があります、
近くにキャンプ場があるので家族連れが多くて 広い露天風呂で騒いでた子供には参った。
(奥山温泉)
(佐野川温泉) ※ 富士の国やまなしのサイトはこちらです。
静岡県との県境にある温泉で、内湯も露天風呂も 冷泉と加温浴槽に分かれていて 2つの
浴槽に交互に入ります。
※ 私のレポはこちらです。

___(内湯の浴槽、右が冷泉)________(脱衣所から見た露天風呂、奥が冷泉)
(なんぶの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
南部町営の日帰り入浴施設で、新しくて大きな施設は清潔感があります。
※ 私のレポはこちらです。

______(なんぶの湯)________________(内湯)
(道の駅 富士川ふるさと工芸館) ※ 富士の国やまなしのサイトはこちらです。
こちらの道の駅は大きな通りから離れているためトラックが来ないので、夜は静かに眠れて、
ふるさと工芸館のクラフトパークでは 地場の産業や産品を紹介しながら いろいろな工芸品
作りを楽しめるアトラクションがあります。
(道の駅 富士川ふるさと工芸館)
大きな竹の子のオブジェがある 道の駅とみざわでも車中泊したことがありますが、最近の
新しくてキレイな道の駅に慣れた人は 古臭さを感じるかもしれません。
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_________________(2002年) (2008年)
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