今回の改修工事は トイレをバイオにする工事だそうで、その間は 山小屋の横にある
仮設トイレを使います。

     
_____(工事中のトイレ)______________(仮設トイレ)

前回は 雪渓の融水が水場になっていましたが、今回は(雪渓が消えていたので) 笹薮の
下に向けて 水場の案内がありました。

     
______(水場の案内)______________(水場に下りる道)

駒の小屋の庭は広くて眺めが良かった。

※ 前回は ここから上に積雪があったこともあって、ほとんどの人が ここにザックを置いて
  山頂のピストンをしてから、ここで 弁当を食べていました。

     
(庭先で休憩をする人、右奥にイス)________(絶景を楽しめる 特等席のイス)

駒の小屋から山頂に向けて、再び 傾斜のきつい登山道を登ります。

     
__(駒の小屋から上の登山道)__________(振り返って見た 駒の小屋)

稜線の近くにも岩が出た所がありますが、駒の小屋の下の道よりは 歩きやすい。

     
_____(岩が出た登山道)____________(登山道から見た山頂)

駒の小屋から20分登って稜線に出た所が 中ノ岳の分岐で、ここから右に行った所が
越後駒ヶ岳の山頂です。

     
_(この分岐から左に行くと中ノ岳)__________(木道の先が山頂)

この日は快晴だったので、山頂には 沢山の人がいました。

     
_(今回のビールはキリンの秋味)________(沢山のハイカーで賑わう山頂)

三角点の横に 日本武尊らしき像がありました。

※ 日本武尊の東征で新潟まで来たかは不明ですが、福島・ 栃木・ 群馬・ 長野には
  行った記録があるようです。

 (三角点と標柱と日本武尊のブロンズ像)

下の動画は ここで撮影したものです。




     
_______(今回の山頂)________________(2002年の山頂)

山頂からは 東に奥只見湖が見え、その右奥のなだらかな稜線が会津駒ヶ岳、その手前に
ある荒沢岳と中ノ岳の奥にある尖がった山が燧ヶ岳、その右手前にある なだらかな山が
平ヶ岳、中ノ岳の右奥に巻機山 、西には 昨日登った八海山が存在感を誇示してました。

※ 越後三山は 八海山の(は)、中ノ岳の(な)、駒ヶ岳の(こ)を合わせて 花子さんとも
  呼ばれます。

     
_______(中ノ岳)__________________(八海山)

下山は 登って来た道を戻りました。






(駒の湯山荘) ※ オフィシャルブログはこちらです。

関越道の小出ICから越後駒ヶ岳の登山口がある枝折峠に向けて走ると右にあって、


源泉の温度はぬるいが 掛け流しの量が半端でなかった。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
______(駒ノ湯山荘)____________(立ち寄り入浴者用の温泉)



(銀山平温泉 白銀
(しろがね)の湯) ※ 魚沼市観光のサイトはこちらです。

2011年の下山後に立ち寄り入浴をしましたが 施設は新しくて快適でした。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
___(銀山平温泉 白銀の湯)___________(露天風呂、左奥が源泉槽)



(湯之谷村交流センター ユピオ)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

2002年の下山後に立ち寄り入浴をしました。

関越道の小出インターから道の駅「ゆのたに」の前を通って352号線を走ると、大湯温泉の
大きな公園内に ピラミッドのような外観をしたスポーツ施設 ユピオがあります。



温泉はスポーツ施設の付属のような感じで 浴槽の作りも簡素ですが、温泉の効能は相当
あったようで、長距離の山行だったのに(アップダウンが小さかったのと ゆっくり歩いた
せいかもしれませんが) 翌日は、筋肉痛が 全然残っていませんでした。

 (三角錐の天辺までピラミッドを真似てます)

この近くでは、他に ゆ〜パーク 薬師見晴らしの湯 こまみにも入ったことがありますが、
画像を保存しておいたHDDが壊れた時に 全ての画像を消失してしまいました。


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(2002年) (2011年)
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