山頂の標柱と三角点は 山頂の板場から右に入った潅木の中にあります。

     
____(潅木囲まれた山頂)____________(平ヶ岳の標柱と三角点)

前回は もう少し天気が良かったが、その時も 隣にある燧ヶ岳しか見えませんでした。

     
_______(今回の山頂)________________(2002年の山頂)

時折 空が青くなったので、山頂にある板場で 太陽が覗くのを待ちましたが、雲間が開く
ことはありませんでした。

     
___(環境保全を促す注意書き)_________(山頂付近から見た燧ヶ岳)

山頂の板場で食べた湖山荘の弁当は、鳥肉・ 豚肉・ ウインナー・ 鮭・ さつま揚げ・ 煮豆
甘味噌のシソ巻き・ タクアン・・、昨日の夕食におとらず 弁当も かなりのボリュームでした。

 (アサヒ ザ マスターと湖山荘の弁当)


山頂から 先ほど登って来た道を分岐まで戻って、そこから 姫ノ池に行ってみました。

姫ノ池の東に、前回登った 鷹ノ巣登山口に続く木道がありましたが、こちらのコースは
遠かったのを思い出しました。


     
____(姫ノ池、左奥が山頂)__________(鷹ノ巣登山口に行く木道)

姫ノ池から山頂台地の分岐まで戻って、そこから登って来た登山道を引き返しましたが、
湖山荘の送迎バスの集合時間が12時半だったのに、山頂で 雲が晴れるのを待って長居を
しすぎたために、山頂台地の分岐に戻ったのが10時35分だったので、下山は健脚ペース
で下りました。




(2002年9月、鷹ノ巣コース)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 06:00 鷹ノ巣登山口-  17:10
 06:50 前坂-  16:15〜20
 08:00〜15 下台倉山-  15:25
 09:00〜05 台倉山-  14:35〜40
 11:10〜15 池の岳(姫の池)-  12:55
 11:35〜12:10 平ヶ岳山頂-    ↑
 12:40 玉子石-  12:40
今回の歩行ペース(普通)-


東北自動車道の西那須野塩原インターから 国道400号線→121号線→352号線を走って、
檜枝岐の集落と御池ロッジを見送って走ると、鷹ノ巣登山口に50台の駐車場があります。




 (鷹ノ巣登山口)

平ヶ岳は 避難小屋が無いうえにテン泊も制限されているので、朝早く出発する為に
登山口にある鷹ノ巣駐車場で車中泊をしている人が多かった。

※ 登山口の近くにある清四郎小屋は、登山口まで送ってくれるそうです。

鎖が張られたゲートから15分ほど林道を歩いた所にある案内から登山道になります。

杉林を抜けたら 下台倉山まで急登のヤセ尾根を登りますが、この尾根の木は人間の背丈
ぐらいなので、夏場は 炎天下の辛い山行を強いられそうでした。

急登を登って高度が上がると、左(南東)に 双耳峰の燧ヶ岳が見えました。

 (登山道から見た燧ヶ岳)

ヤセ尾根を登った所が下台倉山で そこから45分登った所が台倉山ですが、登山道から
見えた平ヶ岳の山頂は かなり遠かった。

 (台倉山付近から見た平ヶ岳)

台倉山から下った台倉清水に 水場まで5分の案内がありましたが、私は見てません。

所々に木道が整備された登山道で 小さなアップダウンを繰り返しながら歩いて行くと、
白沢清水がありましたが、小さな水溜りがあるだけで 飲めるような状態ではなかった。

※ 白沢清水は天候や時期によって変化するようで、こんこんと湧く時期もあるようです。

池ノ岳の手前にある急斜面は侵食が激しくて、登るのはもちろん 下りるのも大変でした。

池ノ岳の台地から歩いて来た稜線を振り返ると、台倉山が遥かに遠くに見えて、下山する
時に
この稜線を戻らなくてはならないのかと思うと、気が重くなりました。

姫ノ池から木道を下って分岐から登り返すと、草紅葉の中を登る木道の先に案内板と
板場があって、そこから右に入ったシラビソ林の中に 平ヶ岳の標柱が立っていました。

山頂は 時折 太陽が顔を出す程度で、燧ヶ岳以外は見えませんでした。

 (平ヶ岳の山頂)

山頂から戻った所にある分岐から水場経由で 玉子石を見てきました。

玉子石は 土台の岩の上に玉子型の岩が載っているもので、どのような経緯をたどったら
このような状態になるのか理解できませんでした。

 (玉子石)

下山時に寄った姫ノ池で霧が出始めましたが、霧に包まれた姫ノ池は幻想的でした。

 (下山時に見た姫ノ池)

稜線を歩いていると雲行きが怪しくなって、下台倉山辺りからポツ々と雨が落ちてきましたが
雨足よりも私の足の方が少し早くて、登山口まで濡れずに着くことができました。

駐車場で荷物整理を終えてカップヌードルを食べ始めたら本降りなって、まさに間一髪
でした。






(銀山平温泉 白銀の湯) ※ 魚沼市観光協会の 銀の湯のページは こちらです。

湖山荘の宿泊者は 当日の無料入浴券がもらえます。 (翌日に利用すると300円)

※ 私のレポはこちらです。


     
_______(白銀の湯)____________(露天風呂、左奥が源泉浴槽)



(駒ノ湯山荘) ※ オフィシャルブログはこちらです。

関越道の小出インターから越後駒ヶ岳の登山口がある枝折峠に向けて走ると右にあって、

源泉の温度は低いが 掛け流しの量が半端でなかった。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(駒ノ湯山荘)____________(立ち寄り入浴者用の温泉)


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(2002年) (2012年)
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