乾徳山の山頂は露岩で、2002年の山頂にあった山梨百名山の標柱が 今回は見当たり
ませんでした。

______(今回の山頂)_______________(はいポーズ)
(2002年の山頂)
下山は、山頂から北に10分下りた所にある分岐から 乾徳山迂回路を使って下りました。
2002年は ここから黒金山のピストン(片道1時間半ほど)をしましたが、ほとんどの人が
乾徳山で引き返すので、奥にある黒金山まで行くのは 本当の山好きに限られるようです。

__(山頂の北側にあるハシゴ)________(乾徳山迂回路の分岐に立つ道標)
迂回新道を下りると、すぐに 表土を雨に流されて荒れた急斜面になります。

___(表土が流された登山道)_________(下から振り返って見た登山道)
標高が下がるにつれて傾斜が緩くなって、一番下は水平移動になります。

__(傾斜が緩くなった登山道)____________(水平移動の登山道)
笹が多くなった所で「9/10」の標識を見たら、その下で コメツガ林の中を歩きます。

______(9/10の標識)____________(コメツガ林の中の登山道)
分岐から1時間15分下りて開けた所に出ると 左上に高原ヒュッテがありますが、ヒュッテとは
名ばかりの プレハブ作りの避難小屋です。
※ 昭文社の地図を見て、食事を提供している山小屋と勘違いしなければいいのですが・・。

_____(高原ヒュッテ)_______________(ヒュッテの中)
高原ヒュッテの先にある国師ヶ原の分岐から左上に登ると扇平で、右下に下りると 錦昌水
経由で徳和に下ります。
(国師ヶ原の分岐)
国師ヶ原の分岐から なだらかに右上に登って行くと牧草地になって、
そこから少し下った所で 朝 道を分けた分岐に戻ったら、そこから往路を戻りました。
(牧草地の下の登山道)
(2002年5月3日)
| 06:50 |
大平牧場駐車場- |
(この部分は「黒金山」のページに記載) |
| 07:10 |
乾徳山登山口- |
14:00〜15 |
迂回新道の分岐 |
| 07:35 |
登山道入り口- |
15:35〜40 |
高原ヒュッテ |
| 08:10〜20 |
扇平- |
16:00 |
登山道入り口 |
| 09:15〜45 |
乾徳山々頂- |
16:15 |
乾徳山登山口 |
| 09:55 |
迂回新道の分岐- |
16:30 |
大平荘駐車場 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
山頂は360度の眺めで、左に 大菩薩嶺と丹沢が見え、正面に 富士山、右手に 南アルプス
と中央アルプスが見えました。

____(山頂から見た南アルプス、画像にポインターを置くと山名が出ます)
標柱の後に 金峰山の五丈石(いわ)が見えて、その右に 国師ヶ岳・ 黒金山・ 甲武信ヶ岳・
さらに右に 飛竜山か雲取山か・・、好天に恵まれたことに感謝しました。

_____(富士山を背景に)_____________(左奥に金峰山の五丈石)

(川浦温泉 山県館) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
2002年に乾徳山に登った前日に立ち寄り入浴をしました。
※ 私のレポはこちらです。

_____(川浦温泉 山県館)___________(信玄公岩風呂 渓流雅之湯)
(川浦温泉 白竜閣) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
雁坂みちの大平牧場入り口の近くにある旅館で、源泉かけ流しの温泉の泉質が素晴らしい。
※ 私のレポはこちらです。

_______(白竜閣)_____________(2連の打たせ湯がある内湯)
(笛吹川温泉 笛吹の湯) ※ 山梨市のサイトはこちらです。
下釜口にある日帰り入浴施設で、施設が小さいぶん 館内の清掃が行き届いています。
無色透明の温泉は癖のない軟らかい泉質で、露天風呂では わずかに温泉臭がしました。
露天風呂は かなりぬるくて 1時間近く長話をしている人が数人いましたが、話の内容から
地元の人の集いの場所になっているようでした。

_______(笛吹の湯)___________(内湯、外に露天風呂が見える)
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_________________(2002年) (2007年)
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