黒金山(くろがねやま)

2232メートル


2002年5月3日 晴れのち曇り


______(乾徳山から見た黒金山、左奥が国師ヶ岳で 右奥が甲武信ヶ岳)


これより前は乾徳山のレポに記載-
 09:55  乾徳山迂回路の分岐-
 10:35〜11:05  笠盛山-
 11:55〜12:40  黒金山々頂-
 13:15〜20  笠盛山-
 14:00〜15  乾徳山迂回路の分岐-
 これ以降は乾徳山のレポに記載。-
今回の歩行ペース(普通)-


乾徳山からの続きです。

乾徳山の山頂から北に10分下りた所にある迂回新道の分岐から黒金山のピストンをします。

     
_(乾徳山の山頂の北にあるハシゴ)________(迂回新道の分岐にある道標)

分岐から黒金山までの登山道には 行程を15等分した標識がありました。
稜線の登山道には急登や危険な岩場はなかったが 倒木が多かった。
景色の見えないコメツガ林の中を40分歩いたら 突然視界が開けた所に 笠盛山の標識が
立っていたので、ここで 南アルプスと富士山を眺めながら弁当を食べました。

     
_____(笠盛山の標識)___________(笠盛山から見た乾徳山と富士山)

笠盛山から先は急登が多くなって、低木が伸びた所では登山道が狭くなって歩きにくかった。
15分割の標識の14の所が大ダオの分岐で、そこから少し登った所が黒金山の山頂です。
山頂には腰を下ろしやすい石が沢山あるので 休憩する場所に困ることはありません。

     
_____(黒金山の山頂)______________(山梨百名山の標柱)

北西に開けた山頂からは 南に富士山と南アルプスが見えて、目の前にある深い谷を挟んで
対峙する国師ヶ岳の右に 甲武信ヶ岳から雁坂嶺の稜線が見えましたが、私が一番 感激
したのは 山梨百名山のスペシャリストである鶏冠山の姿を見られた事です。

※ 追記、2004年9月20日に鶏冠山に登りました。


_________(甲武信ヶ岳と木賊山の手前にある稜線が鶏冠山)

乾徳山が俄か
(にわか)ハイカーで賑わっていたのに対して、黒金山まで来るのは本当の山好き
に絞られるようで、山頂にいた2組のハイカーと 山梨百名山や日本百名山について45分も
話し込んでしまいました。






(川浦温泉 山県館) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

2002年に登った乾徳山の前日に立ち寄り入浴をしました。

※ 私のレポはこちらです。


     
____(川浦温泉 山県館)___________(信玄公岩風呂・渓流雅之湯)



(川浦温泉 白竜閣) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

源泉かけ流しの温泉は泉質が素晴らしいうえに カランにも温泉が使われていました。

※ 私のレポはこちらです。

     
_______(白竜閣)_____________(2連の打たせ湯がある内湯)



(笛吹川温泉 笛吹の湯)
※ 山梨市のサイトはこちらです。

下釜口にある立ち寄り入浴施設で、館内は 隅々まで清掃が行き届いています。
無色透明の温泉は癖のない軟らかい泉質で、露天風呂では わずかに温泉臭がしました。
露天風呂は かなりぬるくて、地元の人と思われる数人が1時間近く長話をしてました。




     
______(笛吹の湯)____________(内湯、外に露天風呂が見える)



(花かげの湯)
※ 山梨市のオフィシャルサイトはこちらです。

2005年6月18日に立ち寄り入浴しました。
市内の人は3時間300円で利用できるので 普段は地元の人の利用が多いと思いますが、
私が利用した時は 金峰山帰りの団体と重なって、一時的ですが 芋洗いのような状態に
なりました。
内湯の隣にある小さな露天風呂は3方を壁に囲まれているので開放感はありません。
無色透明の温泉は わずかに温泉臭がしましたが、泉質には 特徴を感じませんでした。





     
______(花かげの湯)_________________(内湯)



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