(穂高岳山荘)


収容人数350名で、7月20日頃〜 8月20日頃の期間は岐阜大学医学部奥穂高診療所が
開設され ゴールデンウィークと夏の最盛期には岐阜県警山岳警備隊が山荘内に常駐
します。

     
______(穂高岳山荘)__________(山荘の裏から見た白山と笠ヶ岳)


     
_____(太陽のロビー)______________(宿泊者用の食堂)

10:00〜14:30は軽食を提供していて、缶ビールは350mlが600円で500mlが800円でした。

     
_____(土間の食堂)____________(うどん900円・カレー900円)


(涸沢小屋)

収容人数が100名なので 宿泊する場合は予約をいれてほしいそうです。
予約は宿泊日の2ヶ月前からで、受付時間 8:00〜19:00、 090-2204-1300

     
______(涸沢小屋)________________(売店の受付)

水は無料で利用できますが お湯は500ml 100円です。

     
__(休憩所にある水場と湯沸器)_____________(休憩所)

涸沢小屋のテラスは快適で 眼下に涸沢の野営場と涸沢ヒュッテが見えます。

     
____(涸沢小屋のテラス)________(テラスから見た野営場と涸沢ヒュッテ)

缶ビール(350ml)とソフトクリームが500円で生ビールは800円でした。

     
___(缶ビールは350mlのみ)________(ちょっと小さ目のソフトクリーム)


(横尾山荘)

2008年にリニューアされた収容人数250名の大きな山小屋で、(石鹸は使えませんが)
宿泊者は お風呂に入れるそうです。

     
______(横尾山荘)_______________(水場と公衆トイレ)

10:00〜14:00の時間はラーメンやカレーライスなどの軽食を提供しています。

     
__2008年の横尾山荘の受付)____________(同じく休憩所)


(徳沢園)

徳沢園は井上靖著「氷壁」で有名な宿で、みちくさショップと みちくさ食堂が併設されてます。

 (みちくさ食堂、右奥がショップの入り口)

みちくさ食堂は避暑地ならではの風情がある作りでソフトクリームが大人気でした。

     
_____(みちくさ食堂)______________(カレーライス)




__________________
___________上高地周辺で利用したことがある温泉と宿です。

(西糸屋山荘)

上高地の河童橋の近くにある登山者の利用が多い宿で、格安料金の山小屋部は洗濯機
と乾燥機も使えますが 2段ベッドの男女別相部屋です。



1回目は縦走中だったので山小屋部を利用しましたが、2回目は薬師岳からの縦走が
終わったのでホテル部に泊まりました。


     
_____
(西糸屋山荘)_______________(ホテル部の客室)

薄茶色の風呂は温泉でなくミネラルと鉄分に富む沢水を沸かしたもので、こちらの風呂は
山小屋部の宿泊者も利用します。

 (西糸屋山荘の風呂)

夕食は部屋食で ひとつ々の料理は丁寧な作りですが 華やかさに欠けていました。

 (夕食)

翌朝 ホテルのロビーでコーヒーを飲みながら眺めた上高地を散策する人たちの光景は、
いかにも避暑地といった感じで良かった。

     
_______(朝食)______________(ロビーの喫茶コーナー)


(上高地温泉ホテル)


上高地にある宿の中でも数少ない本物の温泉がある宿で、2004年9月18日に上高地の
散策をした時に宿泊しました。




 (上高地温泉ホテル)

夕食は信州の食材を使った健康志向の料理で、朝食はバイキングでした。

 (ホテルの夕食)

温泉には2種類の源泉があって、大きな岩風呂は透明ですが桶風呂の温泉は白濁です。

 (透明の岩風呂と白濁の桶湯)


(沢渡温泉 杣
(そま)乃家)

沢渡の駐車場にある立ち寄り入浴の施設は いつも混んでますが、こちらの宿は駐車場
から離れた所にあるので貸切の状態で利用できました。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(杣乃家)_______________(ヒノキ造りの内湯)


(ト伝の湯)
※ 現在は利用できないようです。

上高地の入り口の釜トンネルの前にある秘湯度抜群の温泉で、シャワーやカランは
もちろん石鹸もありません。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(ト伝の湯)_____________(パンフレットの画像です)


(中の湯温泉)


ト伝の湯は30分の時間制なので、その後 卜伝の湯を管理している中の湯温泉で ゆっくり
立ち寄り入浴しました。

※ 私のレポはこちらです。

     
______(中の湯温泉)_________________(内湯)


(白骨温泉 泡の湯)


内湯の透明のぬる湯が泡の湯の由来で、空気に触れる前の透明の温泉は炭酸ガスを
含んでいるため
湯口に沢山の泡が出てます。

三本湯滝がある大露天風呂は混浴で、女性はバスタオルを着けて利用できます。

※ 私のレポはこちらです。


     
___(内湯、あつ湯と ぬる湯)_________(混浴大露天風呂の三本湯滝)


(白骨温泉 公共野天風呂)

2006年10月に利用しましたが、以前から一度入りたいと思ってた白骨温泉に入れたと
喜んでいたら、その すぐ後に草津温泉の湯の花を入れていたことが発覚しして落胆
させられました。




     
___(道路から見た野天風呂)___________(野天風呂のみの浴槽)



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(2001年) (2015年)
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