常念岳(じょうねんだけ)

長野県 / 2857メートル

2001年09月24〜25日 快晴

2008年10月11〜12日 快晴
(一ノ沢コース)



_______(常念岳の山頂から見た奥穂高岳〜大キレット〜槍ヶ岳)



(2001年の北アルプス登頂順路)

剱岳立山薬師岳黒部五郎岳鷲羽岳水晶岳笠ヶ岳槍ヶ岳
穂高岳
焼岳乗鞍岳常念岳
(→の部分は縦走)


(2001年9月)

 (24日)- (25日)
 11:50  河童橋発-  06:05  蝶ヶ岳ヒュッテ発
 12:55〜13:10  徳沢(昼食)-  08:55〜09:20  常念岳山頂
 15:30-  長堀(ながかべ)山  10:00  常念小屋
 16:05〜10  蝶ヶ岳山頂-  12:05〜45  大天荘、大天井岳
 16:15-  蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)  14:45〜15:00  燕山荘
     15:35  合戦小屋
     17:05  中房温泉登山口
     17:20  有明荘(泊)
今回の歩行ペース(健脚)


※ 画像を保存したHDDが壊れた時に登山道の画像を消失しました。


乗鞍岳から始発のバスで上高地に来て、身支度を整えてから蝶ヶ岳に向かいました。

 (上高地の河童橋、2008年)

昭文社の地図では河童橋から徳沢まで2時間になってましたが、平坦な林道だったので
早足で歩いたら1時間で徳沢に着きました。

     
__(氷壁の宿 徳澤園、2008年)_________(徳沢のキャンプ場、08年)




徳澤園の隣にある登山口からモミの林の中に入ると いきなりの急登が始まって、そこから
しばらく薄暗い登山道を登ります。

     
__(徳沢の蝶ヶ岳登山口、08年)________(登山口付近の登山道、08年)

2時間ほど登って平坦な道になった所に堀山
(ながかべやま)の三角点があって、そこから30分
ほど登って森林限界を超えると蝶ヶ岳ヒュッテが見えて、その手前にある蝶ヶ岳の山頂は
360度の眺めでした。

 (蝶ヶ岳の標識、後ろは槍ヶ岳)

蝶ヶ岳ヒュッテは新しくてキレイな山小屋ですが 稜線にあるので水場はありません。

 (蝶ヶ岳ヒュッテ、右奥が常念岳)

夕食まで時間があったので瞑想の丘に行って他のハイカーと話したら、皆が色々な山の
情報を聞かせてくれて とても勉強になりました。

 (蝶ヶ岳ヒュッテ)



(25日)

御来光を拝んでからヒュッテを出発しましたが、前夜 静岡から来たという3人組と話が
弾んで飲み過ぎてしまい、朝起きると完全な2日酔いで朝食を食べることができず 昼の
弁当を食べるまで悲惨な状態でした。

 (御来光、左は浅間山)

蝶ヶ岳から常念岳までの間にある3つの山越えの3時間が二日酔いの体には辛かった。

常念岳の山頂も360度の眺めで 方位盤に出てた山のほとんどを確認できました。

 (常念岳山頂、右後ろは槍ヶ岳)

※ ここから先は2008年の大天井岳のレポのほうが詳しくて分かりやすいです。

山頂から40分下った所に常念小屋があって、その先の急登を登ると快適な稜線歩きが
続きます。

常念小屋から2時間で大天荘に着いたら、(今日は1日11時間の強行軍なので)蝶ヶ岳の
弁当に大天荘で買ったカップヌードルを足して 二日酔いで参った体に体力をつけました。

     
_(大天井岳の山頂、奥に槍の穂先)______(大天井岳から振り返って見た稜線)

大天荘から大きく下った先にある表銀座尾根はアップダウンが少なくて歩きやすかったが、
ダラダラしたメリハリの無い稜線歩きは飽きました。

3時前に燕山荘に着いたので、燕岳のピストンをして燕山荘に泊まるか 中房温泉まで
下りるか迷いましたが、温泉の誘惑に負けて中房温泉に下りることにしました。

※ 2008年に燕山荘に宿泊した時のレポはこちらです。

 (燕山荘から見た燕岳)

中房温泉の有明荘は燕山荘の系列なので、下山する前に燕山荘で予約を入れました。

有明荘は避暑地らしい感じのホテルで従業員の対応が良く食事も美味しくて 露天風呂も
大きかった。(宿で撮った画像も全て紛失してしまいました)

 (有明荘、2008年10月)

中房温泉からのバスは季節運行で、この時期は週末しか運行していなかったので千葉県
から来たという2人組の女性客の車に乗せてもらって穂高駅まで行って、9月5日から3週間
続いた日本百名山20座の連続縦走を終了しました。


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(2001年) (2008年)
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